私が四柱推命を始めて自分の命式を知って良かったことは、自分自身で変えられるものと、自分の手に及ばない事があるという事を『知る』とう事がとても大切だという事を知ったこと。

 

 

 

鑑定中では、時間中に相性以外にご両親の命式も見させて頂く事が多いのですが、親の命式を見ると親の性質が分かるので、親と子のパワーバランスが分かるというのがあります。

 

 

 

私の場合は、両親の持っている星が強く、父は印綬と帝旺の組み合わせと比肩と建禄という、王の星と王子の星を持ち、エネルギー数が30という強い命式を持っています。(運勢エネルギーは1番小さくて3。1番大きくて36。というのを聞くと30がどれだけ強いかわかります。)

 

 

 

そして、母親も強い命式を持っています。
比肩と建禄の組み合わせと、養という星(赤ちゃんの星)を2つも持っているので、目下や子供の気持ちが分かりにくい星でもあります。(物質世界では赤ちゃんよりも若い生き物がいないので目下と接する事がないないという意味です。ですが、目上には可愛がられるというラッキーな星です)
エネルギー数は23。
そして、私は印綬と帝旺がありますが、エネルギー数は18。
両親には全く足元に及ばず、、、
母親の命式を見ると、特に0~20歳は「愛されたい」というのが強く我慢強い命式です。
子供が出来ても子供の気持ちが分からず、たまに私を相手にヒステリックを起こしていたので、私はどうして親は分かってくれないのか?と思っていました。

 

 

そして、母親と同じように摂食障害の道を辿ります。

 

 

8部作になっているので、長いですがお付き合い下さいませ♡

その2につづきます。

 

 

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(写真は2年前かしら…ちょっと疲れた感が(´×ω×`))