古事記を読んでいて改めて気づいたこと。

 

 

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)
月読命(つくよみのみこと)
建速須佐之男命(たけはやすさのをみこと)

 

 

 

女性=神
男性=命
って書くんですよ!
(その前に、イザナギさんとイザナミさんがいらっしゃいますが漢字には神と命はつきません)

 

 

 

私は『月』って聞くと、勝手に=女性のイメージでした。
だって生理とかは月の満ち欠けに影響すると聞くし、新月の願い事、満月の手放しだったり、神秘的なイメージ=女性。みたいな。

 

 

 

でも、古事記を読んでいて「??」と思っていたら、

 

 

 

太陽=女性の神
月=男性の神

 

 

だった。。。
今更?ですが、、、
なんか面白いなぁと思って。

 

 

 

女性が影響を男性に与えているんだなぁと改めて思いました。(いい意味で)
女性のさじ加減で変わる。
全て女の力量次第というか。(みんな天照大御神に振り回されっぱなしですからね!天岩戸に隠れた時も、大国譲りも!笑)

 

 

 

太陽は月に影響を与えて、月は女性に影響を与えて、女性は男性に影響を与える。

 

 

 

よくよく世の中を大きくマクロで見ると、男性は女性に振り回されているのかもしれない。

 

 

 

でも、海外だと太陽の神は男性が多いと思うのだけれど、日本は女性の神様。
(でも海外だと、月を見ると狼男になるってお話もあるもんね)
考え出すと面白いですね!♡

 

 

 

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“✔️女=神 男=命?” への2件のコメント

  1. そうなんですよね。
    女性は太陽。
    女性性が大切にされる今の時代になって、やっと素直に太陽であることが幸せだと、受け入れられ始めたのかもしれません。

    1. ようこさん
      本当ですね!
      でも、眩しい太陽は見えない様に、全て晒しているようでも見えない部分がある。それが魅力なのかも知れませんね^^♡

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