昨日は、川崎FMにて四柱推命のコーナーがあって、そこで約10分ほどお話しさせて頂きました。
予め原稿みたいに準備して行くのですが、ラジオなので音も立ててはいけないし、時間配分も秒刻みで見ていくし、余り原稿見てもいられないので、頑張るのですが、本当に話したいことの半分も話せないし伝わらないです。 きっと。

 

 

 

 

毎回、何か伝われば良いなぁ♡とは思っています。そして北海道からお便り下さった、ちーさん嬉しいお言葉をありがとうございます(*^^*)

 

 

 
昨日は最近、炎上絵本作家としてワイドショーやYahoo!ニュースに取り上げられている、キングコングの西野亮廣さんを公開鑑定させて頂きました。
で、今回どうして西野亮廣さんにフォーカスを当てたかというと、『本質』を突いてらっしゃるなぁと思ったからです。
(ネットやblogで西野さんへの素晴らしい考察されてる方が沢山いらっしゃるので読んでみるとなかなか面白いです)

 

 

 

 

「ディズニーを倒す」や「えんとつ待ちのプペルを100万部売る」という発言が目立ってますが、えんとつ町のプペルの絵本の中でのルビッチのお父さんの言葉で
【信じぬくんだ。たとえひとりになっても。】
という一文があるように、そこに思いが集約されていると思っていて、『信じる事によって自分という命を輝かせている』事だと思うんですよね。

 

 

 

 

更に言うと、【私と言う個体は既に存在しているのが事実だから、自分に自信がある自信がない以前の問題で、既に在る。だから、やるのか?やらないか?】と言う事に気付かせることだと思っていて。

 

 

 

 

皆んな【在る】命や自分の持っている物を見ないようにしている、一生懸命【無い】嫌なこととか不足しているところを見ていると思うんですよね。
無いを見ることで、在るを証明しようとしているのかも知れませんが。。。
ちゃんと、在るを見ていないか見ているか?だけな気がします。

 

 

 
西野さんは、その【在る】に光を当てていて、それを体現しているアーティスト、表現者だと私は思っています。
絵本の中で、煙に覆われた空で星は見えないけれど、『煙の上にはホシがある』という一節に現れています。
今の西野さんからすると【ホシ=ディズニーを倒す・えんとつ町のプペルを100万部売る】になってると思います。
西野さんは在るしか見ていないので、それが行動力になってると思います。
『在るんだよ!信じて行動すれば出来るんだよ!』見せてくれる存在ってとても大切だと思います。人は1人では気が付けないから。

 

 

 
そして、そこまでの規模になるとそれに付随して、経済は大きく動きます。
ご本人や、出版社だけではなく、絵本を作る製紙工場から、印刷会社、運ぶ郵送会社、隅から隅まで挙げたらキリがないと思います。
一部しか見ていない人は、批判したくなるかも知れません。
仕事というのは個人では完結出来ないものなので、仕事をするということは自分のためしいては、誰かの為になるものと思っています。

 

 

 

 

 

そして、どうして批判したくなる人がいるかというと、行動していない人からすると、西野さんの行動力は脅威なんだと思います。
だって、【出来ない、やらない言い訳】をしない人だから。

体現者だから。

「出来ない、やらない人」からすると、今までの事実から目を空らして来た自分を直視せざる得なくなってしまうというこは、とても怖いことだと思うんですよね。
今までの自分は何をしていたんだ?!と、私で例えると38年間何してたんだ!?何を見て来たんだ?ずっと無いと思ってたモノがあるじゃ無いか?!って。
(私が無いと思ってたことは、豊かさとか愛とかになりますが…)
ずっと無い!って外にばかり求めてました。

 

 

 
どうして四柱推命に繋がるかというと、私は四柱推命も同じと思って使っています。
皆んな【運や才能や可能性が無い】と思って、鑑定を受けに来て下さるんですが、【星】でいうとその運や才能や可能性を持っていたりするんです。 四柱推命は、それを気付かせる1つの手段だと思っています。

 

 

 

だから昨日のラジオは、私が思っていたこと全てはお話し出来なかったし「在るとか無いとか」トンチみたいになっちゃって小難しいから伝わらなかったかも知れませんが、私はとても楽しくお話し出来ました。

 

 

 

今と未来を見せ続ける、西野さんありがとうございました。サイン絵本の購入はこちらから。

http://nishino.thebase.in/items/3190857

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